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当センターの特徴
 
X線透視装置
   

胃のバリウム検査等では、最先端のFPDというデジタルの処理能力の優れた機械になりました。この機種は病変部をより鮮明に広範囲で描出できます。
これにより、逃してはならない病変を早期に見つけ出し、病院で治療してもらう事が可能になります。また操作性も向上しているので、我々技師もスムーズに検査が実施できるため、人間ドックを受けられる皆様の負担が軽減できると考えています。


超音波画像検査装置
   

エコー検査では、上腹部(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓)の血液検査データによる各臓器の機能的な値に対しての形態的情報を得るために行います。
肝臓の脂肪化の様子や結石の有無など、 数字データだけでは読み取れない各臓器の形態から、診断を行うことが出来ます。


MRI(1.5T)
  MRI  
MRI検査では、脳実質から微小梗塞MRAによる脳血管から狭窄や動脈瘤などの発見に努めます。
※CTは、最先端のマルチスライスCTで短時間の検査で負担がありません。
  MRIは、高磁場で検出率の高い機器を用いております。

年々進歩し続ける医療機器ではありますが、精度と安全性を追求し、受検者の皆様の信頼と期待に対応できる様、健康増進に努めていきたいと思います。

 昨今、TV放送等においても健康番組の特集が増えて来ています。
そういった番組を観ると、『えー、そうなのか!私のからだは大丈夫かな?・・
自分もぜひ調べて貰いたい。』と不安と疑問に駆られてしまいます。
『じゃ、この機会にぜひ人間ドックを受けてみましょう!』と思い、さてどうしたらいいの・・・?という事になるかと思います。
 自分の健康状態チェック=人間ドックとなりますが、受診する場合にいろいろな方法・手続きがあります。
 わからない場合は、各市町村の保健センターの『健康相談窓口』で一度尋ねてみると良いでしょう。それぞれの市町村により異なりますが、市町村助成制度などの補助を受けられる場合もあります。それによって、指定施設での人間ドックを受けられます。または、保健センターでも健診を実施する期間もあるかと思います。基本的に、健康診断および人間ドックには、医療保険の適用がありませんので民間の健診施設では料金が全額負担となりますのでご注意下さい。
人間ドックと言うものは、思い立った時に受診されるのも良いのですが、誕生日に合わせて受診する(誕生日健診)と毎年忘れないと思います。その様にして毎年のデータを比較する事により、体調の変化が読み取れます。そのデータを基に適正方向に改善していく事で健康な身体づくりに心掛ける生活環境を整えます。
増加する生活習慣病を予防する事で、今『メタボリック』対策が重要課題となっています。この対策として、平成20年4月から『特定健診・特定保健指導』が始まります。検診や人間ドックを受診して、腹囲の測定値を基本に、脂肪値や血糖値が高い方を保健指導にて、データの改善に取り組む事を目的としています。
特定健診・人間ドックを受診した結果、医師より内臓脂肪症候群(=メタボリックシンドローム)と診断されると、その後定期的な保健指導を受ける事によってデータを確実に改善して行かねばなりません。
この様に早期発見・早期治療の時代から、予防の時代へと進んだ取り組みに変わってきました。皆様も常に、健康増進に気を配って下さい。
 





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